ウサギは飛行機に乗せても大丈夫!うさぎを死なせない正しい移動法

どうも、電気イルカ(@eleiruka)です。

 

以前、仕事の都合で九州→関東に引っ越しました。

その頃からウサギ(2歳♂)を飼っていたのですが、こいつをどう連れていくかが大きな課題でした!

 

色々調べた結果、なんとか最終的に飛行機で連れていくことができました。

これからウサギの引っ越しを考えている方のためにも、その時の移動方法をご紹介します。

 

ウサギは飛行機に乗せてもいいの?

結論はOKです!

  • ウサギの身体的に乗せてもOK
  • 飛行機に乗せられるという意味でもOK

ということです。

注意点として、あまりに赤ちゃんすぎるウサギは注意したほうが良いです。(老いたり病気してる子も注意)

 

ある程度大きくなっているウサギなら全く問題はないと思います。

ちなみにうちの子は1歳半くらいで余裕でした。

当日の体調などがあると思うので、調子が悪そうなら日を改めるのがベストです。

 

ウサギにはそれぞれ性格があります。

ストレスに弱い子(大きい音が苦手、下痢をしやすいなど)は、事前に動物病院に相談をしていたほうが良いです。

 

キャリーの中に必ず入れておいた方がいいもの

ちなみにうちのウサギはこのタイプのキャリーにしました。

  • 牧草

最低限この二つは必ず用意してあげてください。

トイレの代わりにもなるので、牧草はかなり多めに入れるイメージでいいと思います。

 

また、水のタンクについては大きすぎると運ぶ時に邪魔になるので、僕の場合はハムスター用のタンクを使いました。

 

 

飛行機に乗る前、降りたあとで給水してあげれば問題ないです。

 

飛行機にウサギを乗せる準備

航空会社にもよりますが、飛行機を予約する段階で動物を預ける選択ができます。

 

僕の場合はJALを使いましたが、JALの場合は当日の申し込みでOKでした。

注意点として、預けた場合に係員は大切に輸送してくれますが水を与えたりはしません。

あらかじめ、キャリーに水を設置するのを絶対に忘れないようにしてください。

 

また、受付は30分前までとなります。

あまり早く預けすぎるとウサギが一人になる時間が多くなるので、お客さんが少ない場合はギリギリに預けるのがベストです。

 

輸送する際、飛行機は音がうるさかったり、いつもよりも暑かったりします。

時期によって、ウサギの体温が適切になるようにしましょう。

 

ちなみに僕が預けた時はキャリーの上にさらに木箱で包んでくれました。

衝撃対策はしっかりしてもらえるので安心です。

 

詳しいことは公式サイトをチェックしてみてくださいね。

JALペット輸送の案内へ

 

飛行機を降りたあとは?

飛行機を降りてウサギを受け取ったら、必ず様子を確認してください。

しばらくは空港内の涼しいところで、ゆっくり休めてあげるのが良いです。

 

水やエサもしっかり与えてください。

このとき、トイレまでさせてあげるとベストですが、なかなか厳しいです。(スペース的に)

 

万が一、キャリーの中でおもらししても大丈夫なように牧草を多めに入れておくといいです!

 

 

交通手段は車がおすすめ!

飛行機から降りたあとの移動は車がおすすめです。

レンタカーか、タクシーです。

 

バスや電車は混雑の影響や、動物の乗車を拒否される場合があります。

またウサギにも相当なストレスになるので、できればレンタカーかタクシーが良いです。

 

手続き不要でサクっと使うなら、タイムズシェアカーがおすすめです。

事前に動物病院をチェック

引っ越し先の最寄りの動物病院は必ず事前にチェックしておいてください。

 

動物なので、何が起こるかわかりません。

一箇所ではなく、数カ所候補を用意しておきましょう。

 

 

まとめ

ウサギの引っ越しは少し大変。

でも、大切な家族だからこそ丁寧に運んであげたいですよね。

 

しっかり準備すれば、問題なく連れていくことができます。

事前の準備やチェックは絶対怠らないようにして、ウサギにストレスをかけないことを心がけましょう!

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