About

こんなブログを訪れてくれて本当にありがとう。そして、このプロフィールに興味を持ってもらえたことを全力で感謝します。せっかく興味をもってブログを見ていただいた方のために、俺の自己紹介をしっかりとしておきたいと思います。

運営者について

秋(あき)

経歴

俺の職歴はびっくりするほどブラック企業揃い。尊敬する先輩・上司などには残念ながら恵まれない人生だと思う。(もちろんいい人はいたけどね)

ただ、「こんな奴にはなりたくない!」という反面教師に腐るほど出会ってきた。それが今の俺を作っていると思う。だからこそ、クソな職歴だが、俺にとって愛おしいから紹介させてくれ。

  • コンビニバイト

    専門学校を卒業後、就職に失敗した。生活のためにはじめたのがコンビニバイト。今はなき、サンクスというコンビニだった。夜勤で働いていたのだが、店長が常にキレてくるやつだった。全く言われてもない仕事を「なんでやってないんだ」といわれるのは日常茶飯事。

    辞めることを伝えたときに「辞めるときは3ヶ月前にいうもんだぞ!」と説教されたのが懐かしい。バイトごときでそんな前から言うはずねえだろって思ったのをよく覚えてる。あとはよくある「そんなことじゃ社会で通用しないぞ」とも言われた。ありがとう店長、今でもクソな僕は生きてます。

  • レストランの調理

    新宿までの定期券が欲しい!という理由だけで始めたレストランのバイト。昼は食べ放題、夜はオーダーとなる忙しい店だった。調理なんて全然やったこともなければ、まともなレストランもいったことがない。チーズといえば6Pチーズしか知らなかった俺にとっては色々学ぶバイトだった。とにかく忙しいので、効率よく仕事をしないと回らない。マルチタスクが身についたのはこの職場のおかげかもしれない。

    ここの正社員に「キミ、馬鹿なの?」と嫌味を言われていた。正直馬鹿だったけど。

    だが、その正社員が他の店に移るときに「ひどいこと言ってごめんね」と謝ってきた。謝るなら最初から言うなと思うし、今も許してはいない。こんなやつにはならないようにしようと強く思わせてくれた松◯さんだった。

  • 個人楽器店

    ギター職人になりたい!という夢を持って地道に活動してやっと見つけた店。だが、最強最悪のブラック会社だった。正社員というが、保険も年金なにもない。週6日、残業代・手当などは存在しない。給料が給料日に出たこともない。

    バンドのローディーなども兼務していたが、36時間労働しても手当も休みもない。正直TVで見るブラック会社は残業代出ていいな〜と思うことが多い。首都高で居眠りで追突しそうになったこともある。事故をおこさなかったことが不幸中の幸い。

    だけど、最後の給料未払いなのでやっぱ不幸。

  • 零細企業の営業職

    地元宮崎に帰ってきて、普通の社会人として働こう!と思って入った会社。まず出勤時間が求人内容より1時間早い。会議室に2時間閉じ込められて説教される。部長から椅子を蹴られる。などなど、バラエティにとんだクソ会社だった。俺が辞めたあとに社長が逮捕されて倒産。

    「バカの説教をまともに聞くものじゃないな」と思わせてくれた会社。ここはネタの宝庫だった。全員に天罰がくだってくれと今も願っている。


  • カスタマーセンター

    Webデザイナーになりたかったが、ことごとく落ちたためしょうがなく入った会社。契約社員だったが、労働環境は過去最高。というか、現時点でも最高の会社だった。終業30分前から片付けコールが入り、1分単位で残業代が出る。上場企業だったのでかなりしっかりしていた。

    ここの正社員の言葉が衝撃だった。「わからなかったら何度でも聞いてください。同じことでも。わからないのはこちらの説明が悪いからです。」と言っていた。

    クソな上司にしか出会わなかった俺にとって衝撃で、これからの俺の人格を作る大きな言葉になった。この会社での出世は絶望的だったが、本当にいい人たちに出会えたし、今も感謝している。


  • 支社立ち上げメンバー

    前の会社は環境がいいが、ずっと契約社員という状態だった。正社員として飛躍するべく応募したのがこの会社。200名くらい応募があった中、最初の8名として運良く選ばれた。この頃の俺は根拠のない自信とやる気に満ち溢れていた。受かると言うのが面接のときに確信していた。

    この会社もなかなか特殊で、出社初日は床に電話機が置かれてるだけの部屋。何もなかった。机も何もない。

    初めて出会ったメンバーと話し合って机を設置するところから始まる会社だった。今だったら色々言われるだろうブラックなことも多かったが、俺にとって「与えられるものは何もない」と教えてくれる会社だった。

    最終的に俺がメンタルを壊して辞めることになる。

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2016年6月18日