「給料なしで働きます!」と面接でいう奴は馬鹿

雑記

就職難の時代。僕自身も何度も転職してるし、よくわかります。

仕事してるときもつらいけど、仕事ないときもつらいんですよね。

年齢を重ねるとなおさらね。

どうしても受かりたい!!!!!その気持ちはわかるけどー。

「給料なしでも働きます!」は馬鹿です。

面接官側から見てどう見えるのか

恐縮ながら、僕は面接官を担当させていただく機会も多く、いろんな人をみてきました。

僕自身が高学歴ではないので、企業も特にたいしたことはないところです。

言ってしまえば「誰でも受けれる会社」です。

 

それをいいことにITデビューを目指す人間がたくさん来るんですよ。

「成長できると思います!」だの、企業を学校かのように言う人ばかりです。

そんな中一番アホなのが「給料いりません」というやつ。

 

ものすごいパフォーマンスのつもりなのでしょうが、

実際無理でしょ、無給なんて。

働く意味がまるでない。そして責任感も、将来設計もない。

僕自身、「あ、馬鹿なんだな」としか思いません。

給料の話はタブーではない

労働者はお金を得るために働くのは当たり前です。

お金に興味を持っている人の方がよっぽど信用できます。

タダより高いものはないといったものです。

ボランティアに責任は求められないでしょ。

お金いらないって人は責任感がないようなもの。給与の話なんて、面接でガンガン聞けば良いんです。

そこがタブー視されて不採用になってもいいじゃないですか。

そんな会社で働く意味なんてないですから。

面接とは受験者が会社を見るものでもある

僕は面接のときに必ずいうことがあります。

「僕らはあなたを見ますが、あなたも会社が自分に合っているかみてください」と。

面接というのは一方方向ではない。

自分の意思をしっかりもって、話し合う場なんです。

緊張はもちろんするでしょうが、あなたも面接官なんです。

堂々と質問してみましょう。

 

お金のこともね。

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