なんとなくレフティギターに転向!右利きの自分が左利き用ギターをはじめて感じる魅力とは

どうも、電気イルカ(@eleiruka)です。

 

元々右利きなんですが、なんか左利き用のギターを買ってみました!

BUCK-TICKの今井寿さんに憧れて!!

 

これから左で練習してみよう!と思ったのをきっかけに左利きギターについて思ったことをつらつらと書いてみます。

 

初心に帰ることができる

今では当たり前にジャララ〜ンと弾くことができるようになったギター。

でも、左に持ち帰ると超ど素人でした!!

 

全く指が動かない、狙った弦が弾けない。

コードを押さえることはもちろん、ミュートなんて至難の技です。

 

 

こんな難しいことをギター始めたことはやってたのかと思うと、何か新鮮な気持ちになりました。

あの頃って、どうやって練習してたかな?とすごく考え込む時間も。

 

 

Youtubeなんてもちろんなくて、教えてくれる人も周りにはいなかったんですよね。

だから本だけが頼りで、本屋に行っては立ち読みしてました。

バンドやろうぜとかGIGSとかめっちゃ読んでたな。

 

 

すごく懐かしい13歳の頃の気持ちに戻ってきました。

あの頃やってたことといえば、CD流して弾けないギターをジャカジャカ鳴らすだけ!

 

 

それで十分楽しくて十分ロックでした。

 

練習は「強くてニューゲーム」

右手で練習してきた経験はめちゃくちゃ強いです。

 

電気イルカ
なんで左だと弾きにくいんだ〜??右手の時どうやってたっけ?

って思うと、右手で弾いてる姿を鏡でチェック。

 

 

そうすると自分のフォームの悪い部分が一発でわかるんです。

成長速度は2倍以上かもしれません。

 

 

練習方法や、コードも頭に入っているので練習メニューはばっちり。

やればやるだけ身につくのがわかってるから、やる気がなくなることもありません。

 

 

ギターなんか何の役にも立たないと大人に言われてきたんですが、20年ギターを続けてきた経験は確かに自分の糧になっています。

成功体験というか、継続した経験って大事ね。

 

 

「左」というだけで、当たり前が当たり前じゃなくなる

右手でネック、左手で弦を弾く。

 

 

ただ、この逆がすべてのものを当たり前じゃなくしました。

いつもの感覚でコードを押さえるとなんか違う。それも逆。

いつもの感覚で弦巻くとまけない。それも逆。

 

 

本当に何もかもが逆。

ここまで慣れ親しんできたギターでここまで当たり前のことがなくなるとは。

 

 

鏡に映る自分の姿。

ギターがいつも見てる右利き用に見えるのもまた不思議。

 

 

「左」の需要を見つけることができる

左利きだと当たり前がありません。

それはコード譜や、TAB譜もそう。

そして、ギターの教則本やサイトも同じ。

 

 

全部逆なので、頭の中で反転しないといけない。これがとっても脳を使う。

左専用のコード表とかあると便利なのになとか、新しい需要を発見することができました。(需要が多いかは別だけど)

 

生活に違和感が出る

一番びっくりしたんですが、2時間ほど練習すると左利きになったような気分になります。

 

 

スマホを触るとなんか触りづらい。

右手でスワイプがなんか気持ち悪い。

PCのキーボードもなんか打ちずらい。右手がミスタッチをする。

 

 

なんて、利き手が変わったような違和感をものすごく感じました。

 

これはいい脳の刺激になっていると思うので、これからしっかり練習して左でギターを弾けるようになるぞ!

 

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