裁判傍聴-社会勉強に是非!心の準備はしっかりと。

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どうも、ZUMAです。

テレビでは、毎日裁判の判決がどーのこーのというニュースをしてますよね。

みなさんは、実際に裁判を見たことはありますか?

実は裁判傍聴は一般の方でも自由にすることが可能です。

注目の裁判(オ○ム真理教など大きな事件)の傍聴券は抽選になるほどです。

社会勉強としても見ておいて損はないと思います。

 

今回は裁判傍聴についての紹介です。

裁判所の種類

裁判所には

1.最高裁判所

2.高等裁判所

3.地方裁判所、家庭裁判所

4.簡易裁判所

このように種類が分かれています。

 

ここでは、細かい説明は省きますが最高裁判所が最上級の裁判所となります。

簡易裁判所で不服の場合は、地方裁判所へ控訴、それでも不服の場合は高等裁判所へ控訴(上告)となります。

 

こちらが三審制と呼ばれるシステムです。

 

日本の裁判所制度というのは、三権分立により成り立っています(社会の教科書に載ってましたね。公民だったかな??)

大人になって改めて勉強しなおす意味でも、裁判に興味を持つのは非常におすすめです。

 

裁判傍聴って何するの?

裁判には、傍聴席という聞く方だけの席があります。

ドラマなどでも裁判長と向き合った側にある、客席のようなところです。

 

もちろん裁判中は私語厳禁です。録音、録画機器の持ち込みの制限などもあります。

 

実際の判決をニュースではなく、まじかで見ることができますのでリアリティがあり本当の言葉を聞けるのがメリットです。

裁判傍聴を趣味にしている、裁判マニアと呼ばれる方も存在するんですよ。

 

無料でできるの?

裁判傍聴は無料です。

 

予約なども必要ありません。(というかできません)

当日に裁判所へ出向き、係員の方へ従いましょう。

 

最初にもお伝えした通り、大きい事件には傍聴希望者も多数訪れます。

座席に限りがあるため、その場合には抽選券が配られます。

 

傍聴券交付情報は裁判所のウェブサイトからでも確認することができます。

こちらに集合時間などが公開されますのでチェックして向かうようにしましょう。

 

最寄りの裁判所を探すには?

こちらのURLから最寄りの裁判所を探すことが可能です。

裁判所

 

裁判所は、どれでも傍聴が可能です。

まずは行きやすいところから行ってみてはどうでしょうか。

 

休日にいけば傍聴できるの?

実は裁判所は土日、祝日はお休みです。

 

見たい場合には平日に行くようにしましょう。

役所のひとつなのでしょうがないことなのかもしれませんね。

 

まとめ

いかがでしょうか。

少しでも裁判傍聴に興味をもっていただけたら最高です。

 

「趣味は裁判傍聴だよ!」というとちょっと変わった人と見られてしまいますが、裁判に興味をもつことは個人的には素晴らしいことだと思います。

 

社会で起きる事件がどうなるのか興味を持つことは、社会貢献に参加することにも繋がりますからね。

土日、祝日はやっていないというのが一番痛いところです。

 

たまには有休をとって裁判傍聴っていうのもおしゃれじゃないでしょうか?

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