小学校の時殺したいほど憎い先生がいた。

雑記

なんというかひどいタイトルで申し訳ないですが、
これ以上に表現する言葉ないので使わせていただいた。

「殺したいほど憎い先生がいた」
実は過去形ではないのかもしれない、今でも俺は許していないからね。

あんな野獣を野放しにしてた某田舎の教育委員会はゴミクズだと思う。
今さら恨んでもしょうがないんだけどね、「時効だよ」と言われて、はい終了です。

勘違いしないでほしいが、全て当時の価値観で語る。
今の教育かどうかなんて俺は知らない。

そして、そこと比べるつもりもない。「今は良くなった!」と言われても俺が負った傷は癒えないし保証もない。
せめて自由に語らせてくれるだけの器を持ってほしい、日本の、そして田舎のクズどもが。

体罰が許される世界

小学校2年にして、日々体罰がくだる日々だった。
教育者というのはどんだけクズなんだろう。

社会に出たことない人間が教師をやるんだから、当然だ。
そして相手はガキ。勘違いするなというほうがおかしい。奴らは力のかぎりで正義を振りまく独裁者ばかりだった。

今考えると小学生相手に本気で大声だして怒鳴れる大人なんて頭がいかれてると思う。
「論理的な思考を」みたいな話をしたら、「口答えするな!」と言われそうですね。

忘れものをすればこめかみの髪を思いっきり引っ張られた。
国語の時間に「今何ページですか?」と聞くと思いっきりゲンコツをされた。

そんな世界だ。
何が教育者だ。弱者にしか強く出れないクズともが教育の現場にいたなんて、今でもはらわた煮えくりかえる。

「今何ページですか?」と聞いたら殴られる少年はどうなるか。

わからないことは悪。
わかるフリをしないと生きていけない。

これが根本に植え付けられました。本当に。
30歳手前くらいにして、やっと払拭できた気がします。

国語の時間にどこのページを読んでるかわからなくなった俺は「今何ページですか?」と聞いた。
そこにゲンコツを食らわすゴミクズ教師。たかが8歳の少年にだぞ。

それ以来、俺は学生生活の中でわからないことを聞いたことがない。
だって、そのゴミが教えてくれたんだから。「わからないこと、聞くことは悪だと

僕は悪い子だ。って育ってきたんだから当然です。
わからないものをわかるフリして生きる癖はこの頃からついたんだと思う。
そして、愛想笑いもこの頃に覚えたような気がします。

最大の願いは担任の教師が死んでくれること

小学校2年生の俺はまだまだチン毛も生えていない純粋な少年でした。
なんとかレンジャーだのライダーだの、鬼ごっこに本気出す少年が心から願っていたこと。

「明日、担任の先生が死んでますように」

これだけだった。
これだけは毎日祈っていた。
テレビで丑の刻参りを知っていた。

でも、藁人形はないし、夜中に神社にいくなんて怖すぎる。
当時の俺は紙で人形をつくった。そして、中心に名前を書いた。憎き担任の名前を。

それをハサミでズタズタに刺しまくった。明日死んでてくれ!お願いだからもう死んでくれ!!って本気で願いながらね。
うちの親も、兄貴も見てる前だった。

「変なことはやめなさい」って言われたくらいだったかな?

うちに登校拒否なんて概念はなかった。
母親は世間体をめちゃくちゃ気にするから、ちゃんと学校にいけ、先生のいうことは正しいっていうタイプだったのです。

願いを込めてハサミを刺しまくったんだ、明日からは明るい日が来る。
そう願って少年は眠る。

でも、明日の朝礼で絶望に立たされるんですよね。
「またあいつがやってきた。。。」って。

罪は作られるものなのか?

たかだか8歳の少年に、人生で一番酷ともいえる事件が起こる。
これはもう過去の話すぎて真実はわからない。
あくまでも俺目線の話だということで書かせていただきます。

俺の記憶と、俺自身の正義という基準です。
真実は俺が完全に悪だったということも十分にありうることを承知ください。

ある日、極悪担任に呼び出されることとなる。
そこで衝撃的なことを言われた。

「お前がえんぴつで刺した女の子の胸にしこりができている、病院にいかなければならない」

全く身に覚えのない話だった。
当時の俺は本当にいたずらっ子で馬鹿な悪がきだった。
でも、当時の意識でも女の子に対して鉛筆で刺すなんていう傷つける行為はするわけがないと思った。

全く記憶にないので、やっていない!と主張したが、独裁国家のゴミクズ小学校では通用するわけもなく、
めでたく俺は罪人として責められ続けることとなった。

その女の子も俺に刺されたと言っていたので、本当に俺に記憶がないだけなのかもしれない。
でも、さすがに鉛筆で人を刺すなんて行為は今でも考えられない。

体罰と罵倒と説教が延々と続いた。
身に覚えのない罪で、女の子に謝った。
連絡帳には赤ペンで何ページにも渡り、親への連絡が綴られた。

身に覚えのない大罪を抱えた少年の誕生だった。
ネガティブな俺はまさにこの瞬間に生まれたんだと思う。

家に帰って、馬鹿正直な俺は母ちゃんに連絡帳を見せた。
母ちゃんは号泣して、俺に説教を垂れた。
俺のことを信じてくれる余地なんて1ミリもなかった。

俺は罪を犯したんだっていう気持ちしかなかった。
「俺はやってない」なんて主張は誰も聞かないんだからね。

もう、ここから先は記憶がない。
何か、毎日がとても辛く苦しかった記憶がある。

でも、俺は生きてる。
いろんなことがあったが登校拒否をしたことは一度もない。
俺には登校拒否をさせてくれる優しい親なんていなかったからな。

なぜ今になってこんなことを思い出すか?

知人のある話を聞いた。

俺には子供はいないが、その人には小学校2年生の子供がいる。
歌うことが大好きな子供らしい。

でも、最近家で全然歌ってくれなくなったって話をきいた。
そのことを知人は娘さんに聞いてみたらしいんです。

「なんで最近家で歌ってくれないの?」って。

そしたら、この子はこんなことを言った。

「学校で先生に音痴だって言われた」と。

その話を聞いて、他人の子供ながら本当にいらついた。今でも教育はクソでゴミみたいな人間が教師をやっているんだと。
詳しく聞いてみると、音楽の時間に歌のテストのようなものがあったらしい。
小学校ではよくあったもんだ。

全員で歌いはじめ、先生がオッケーを出した順番に座るらしい。
知人の娘さんと、他何人かが最後まで立たされて先生が一言

「今立ってる人たちは音痴です」

と言い放ったらしい。
いう必要あるか?このセリフ。誰が音痴だって決めんだよ。
ギターをかじってる俺は本当に怒りを覚える。

ボーカルに合わせて演奏しろや、能無し音楽教師が!!!!
これに尽きる。仕事できねぇゴミくずが、子供に罵声を浴びせんなと。

今、その少女に会ったら俺が言いたいこと。

とにかく、歌って聞かせてくれよ!といいたい。
俺がギター弾くから、俺が合わせるから自由に歌えって。

音楽って、楽しくないと意味ないと思うんですよね。
人を傷つける人間が音楽の教師だと?

お前みてぇなのは、さっさと死ね!!産業廃棄物が!!!といいたい。

つまんねー音楽教えるなら、将来カラオケで使える技術教えろよ。
ピアニカとかリコーダーじゃなくて、ギター教えろよかっこいいから。

みんなで一つの授業じゃなくて、自由にやらせろよ。
音楽なんてそんなもんなんだから。

楽しく歌ってる人間って、うまいか下手かなんてどうでもいいんですよ。
楽しい人を見てたら楽しい、俺はそうやって救われてきたと思います。

「きみ、ギター弾いてるとき楽しそうだよね」ってよく言われるんです。
ああ、楽しいよ。自由だからな!誰も説教してこねぇし。

だから、あの少女にも言いたいね。
自分の好きなように、好きな歌をまた母ちゃんに聴かせてやってくれって。

俺が音楽教師だったら、授業にはエレキギターを導入する。

素晴らしい教師ってたくさんいると思う。
だが、俺のブログは俺の経験で語らせてもらうという前提でね。

俺が音楽教師だったら、俺が出会ったつまんないゴミのような教師たちのようなやり方はしない。
まずは全員エレキギターを持て!!!アンプもつなげ!!!!

コンセントは30人分くらいか?
ブレーカー落ちるかもな!そんなことは落ちてから考えればいい!!

繋ぎ方がわからない?
お前が思ったようにつなげ!お前が思ったところオンにしろ!!

エレキギターってどうやって弾くんですか?
触れば音が出るだろ!!!自由に弾け!正解なんてないし、教える気もない!!

ただ一つ教えてやろう。
ボリュームと、ゲインは全開にしろ。

校長先生が怒って教室にやってきたら、
「先生がやれっていいました」と言ってギターを弾き続けろ。

1時間授業なんて関係ねぇ。
お前が満足したらそこで終了だ、そしてやりたくなったらまたやれ。

それがロックだろ。
そして、それくらい自由に個性を持たせる教育であってほしい。

愛おしいガキどもの可能性を、なんで潰すことができるのか。
先生というゴミのような職業についてる皆さん。

しっかりやれよ、バーカ。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました